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大八耐記事2日目

大八耐2016 2日目

 

制作も終盤を迎え、審査を迎えるばかりとなりました!ラストスパートをかけていくチームもちらほら見えてきました!

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また、今年より「東京八耐サテライト」ということで東京の有志の方が会場を提供してしてくださり、中継を行っておりました!東京では、数名の参加者がおり福岡と中継をしながら制作を進めていました。福岡だけではなく東京とも交流が可能なのが大八耐なのです…!

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ここで、15時になり制作会が終了しました!

作品審査へ移ります!

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様々なクリエイターの方々が自分の作品を審査員の方々に見て頂きます。

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そして…ゲーム、アプリ、VR、アナログアートにデジタルアートと様々な作品の審査が終わりました。

ここから、大交流会!学生プロ問わず交流を行って頂きます。

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この大交流会では、参加者の方々やゲストの方々との交流ができる場であり新しい繋がりが生まれる時間でもあり、新しい繋がりにより新たなものごとが生まれることもあります!

そして、審査の結果が発表されます…

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審査の結果…

「Wave Player」

    音楽のテンポを、聴いてる人の歩くテンポや走るテンポに合わせてくれるミュージックプレイヤーアプリです。自分の動きのテンポに音楽が合わせてくれるのは面白いですよ!

「ウソズキン」

    お絵描きアプリと人狼を組み合わせた、ゲームアプリです。ひとつのスマホを使って複数人で遊べるため、みんなでワイワイ楽しめるゲームです。既に、GooglePlayストアにて公開されているそうなので、気になる方がいれば是非!

「奇妙な出会い」

    草木を使用した立体作品と、そのキャラクター性を表現した音楽のアート作品です。製作時には、立体作品から音楽のインスピレーションを得たり、音楽から立体作品のインスピレーションを得ていたそうです。相互的に刺激しあったアート作品となっています!

「識り神の眼」

     物体認識を利用したARアプリケーションで、指定した物体が何なのか見分けることができます。「識り神」が物体を判別することができるそうで、その眼の能力を体験できるそうです!

「眠れる森の絵本」

     親子で遊べる絵本コンテンツです。絵本の読み聞かせの時に、絵が動く!遊べる!という子どもが楽しめる絵本となっています。コンセプトは、BGMやヒーリングな雰囲気で遊んで寝る!だそうです!

「Writype」

      Apple Pencilを用いてiPadで文字を入力すると、そのユーザの筆跡を元に手書きのフォントを作成してくれるアプリだそうです。さらに、すべての文字を入力する必要はなく、一部の文字から特徴点を抽出して全ての文字の入力をしなくても良いそうです!

以上の6つが選ばれました!

受賞おめでとうございます!

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そして、大交流会も終了し…大八耐2016も閉会を迎えました。

ゲストの方々、審査員の方々、そして参加者の方々…本当にありがとうございました!

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2016/12/08        admin   |    タグ:2016